入試科目

英数国地歴か英数国理か

京都大学総合人間学部では、入学者選抜方式は文系型と理系型の2種類あります。 2007年より京大入試は前期日程のみ実施されます。

文系型

外国語、数学、国語が必須です。 さらに地歴(日本史、世界史、地理から1科目選択)が課されます。 地歴の科目は、センター試験で受験しなかった科目から選択する必要があります。

外国語で英語選択者にリスニングテストが課されていますが、平成25年以降は廃止される予定です。

理系型

外国語、数学、国語が必須です。 さらに理科(物理、化学、生物、地学から2科目選択)が課されます。

以前は外国語で英語選択者にリスニングテストが課されていますが、平成25年以降は廃止されました。

選抜方式による差

数学と国語の問題が異なります。文系型は文学部や法学部等の他の文系学部と同じ問題になります。理系型は理学部や農学部等の他の理系学部と同じ問題になります。 また、文系型65人、理系型55人と、定員数が異なります。

入学後は違いは無い

入試における選抜方式や科目選択は、入学後は一切関係しません。 文系型で受験した人や、理系で生物を選択しなかった人でも、生物系の専攻に進むことも可能です(もちろん入学後の勉強はハードになるでしょう)。


※掲載している情報は正確を期していますが、転記ミス、最新年度で無い、等の可能性があります。 センター試験二次試験の科目・配点その他の重要事項については、必ず募集要項で確認するようにしてください。